プロパンガス賃貸のデメリット

ガス代が高い傾向がある

賃貸の中には、それなりのグレードの部屋にもかかわらず、家賃がリーズナブルに設定されている物件も存在します。そうした物件の中には、プロパンガスのところも少なくないのですが、家賃が安いからと安易に決めてしまうのは要注意と言えます。なぜなら、都市ガスと比較をして、ガス代が高くつく傾向があるからです。同じ使用量にもかかわらず、都市ガスよりも高額の請求が発生し、思っていた以上のコストに驚いたという人も少なくありません。供給をするプロパンガス会社によって料金は異なりますが、都市ガスと比べて2倍程度になることが多いです。家賃は安く済んでもガス代によって結局、高く付くデメリットが考えられるため、その点の良し悪しをしっかりと見極める必要があるでしょう。

ガス代の節約も検討しよう

プロパンガスはコストが高くなりがちなのがデメリットです。しかし、節約をできる余地もあります。特にお風呂の入り方には気を配るのがおすすめと言えます。シャワーを出しっぱなしにしたり、毎日、湯船にお湯をはったりしていると、一気にガスの消費量がアップしてしまいます。なるべくコンパクトにお風呂を済ませられるように心掛けることで、いくらかの節約をすることは可能です。ゆったりと入りたい場合は、銭湯にでも行った方が安上がりに済むこともあるでしょう。ガス代の多くはお風呂で消費されているため、節約を上手にできる人ならば、それほど大きな痛手にはならないことも考えられます。どうしても自宅でゆったりとお風呂に入りたい場合は、最初から都市ガスの物件を選ぶのが無難と言えるでしょう。